「我に追いつくグラマン無し」


夏の魔物に会いたかった♪

うおおおおおおおぉ……

「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」

買っちまっただょ……
スピッツ中毒も癒えたかと思っていたのに、またぶりかえしちまっただょ。
しかも初回盤2枚買いでこれからは少しだけ外食は控えないと。でもステッカーもスリーブケースもボーナスCDもミニポスターもGETで可也幸せ。

CDだけではなくたまには本の話も。
実家から帰る電車の中での退屈凌ぎに梶井基次郎の「檸檬」を購入。読破。
・・・・・・良かったです。
いや、私が良かったといわなくても良いものは良いのですが、「この人がもう少し長生きしていたらどんな作品が読めたのだろう」と思うような一冊でした。
純文学は何回読んでも飽きが来ませんね。読むごとに角度が変わる感じがします。娯楽小説のような爽快感や気持ちよさはないのですが、はらわたの中でこんこんと湧き上がる類の「何か」がある気がします。単なる私の主観以外の何物でもないのですが。

ですが、同時購入の司馬遼太郎「尻啖え孫市」は私の感想としてはいまいちでした。
司馬遼太郎の作品を網羅している訳でもなんでもなく、思い出したときに買って読んでいた「国盗り物語」を読破した上に「戦国無双2」も一通りクリアし、「檸檬」一冊では寂しいので購入したのですが……
んー今まで読んだ司馬遼太郎の作品の中では下の方かな、というのが私の感想。
「国盗り物語」を読んだすぐ後だから、そう感じるのかもしれないですけど。

せっかく「国盗り物語」も全巻揃えたので、集めかけだった陳 舜臣の「小説 十八史略」も揃えようかな。続きも気になるし。
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# by F-16viper | 2006-04-10 16:26 | 書籍


テレビの彼方に青い影

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イチルイには愛してやまないお方がいます。
日曜日にしか会えないもどかしさに、思わず彼そっくりのぬいぐるみを抱きしめつつ寝ているイチルイ酸。彼のこねこフェイスとおっさんボイスの落差に身も心もメロメロです。

彼の名はニャンちゅう。

東国人の上官に駄々をこね、実家に帰ったお土産に買ってきてもらった「サンライク社製ニャンちゅう1/2パペット」
恥かしい話ですが、私は1歳ぐらいの時からぬいぐるみ無しで寝たことがありません。流石に人の家までぬいぐるみを持ち込んだりはしませんが、上官の家なら余裕でニャンちゅうを連れてお泊りする「ぬいぐるみ剛の者」です。気管支が弱くてもがんばって一緒に寝ます。
ニャンちゅうがやってきてからというもの、一時ブームだったグルーミーの時代が終わり、「私にとってはミッキーよりも偉い」ニャンちゅうがベッドでふんぞりがえっております。
イチルイの心の中のキャラクターランキングでは、常に上位にランクインするスヌーピーでさえニャンちゅうには良い席を譲り渡さねばなりません。

なぜならニャンちゅうのグッズは、東京のNHKスタジオパークでしか買えないからです。
「えーわざわざスタジオパーク行くのめんどくさいからやだー」
という上官に、新しいグッズを買ってもらうためにこねる「駄々パワー」はもう残っていません。
できることなら今もっているニャンちゅうよりもっとでっかいニャンちゅうを飾る用に欲しいのですが、それも叶わぬ夢と消えそうです。
それよか改変目覚しいNHKでニャンちゅうはいつまで生きられるのでしょうか。心配です。
どーもくんのグッズやななみちゃんはどこでも売ってたりするのに、ニャンちゅうは近所には絶対売っておりません。

ところでニャンちゅうの事を調べていたらニャンちゅうの新しいCDが出ているようなので、ちょっと近所まで買いに行く計画を立てることにします。
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# by F-16viper | 2006-03-31 11:55 | NHK教育


あー……

ストレスで爪が変形した。
姿形も無いストレスといった曖昧な存在が、私の体にここまでの物理的変形をうながすとは。
すげぇぞ、ストレス。

あと歯が変なので歯医者へ行くことが決定。
慣れない環境だと発作がでる、恐怖でめまいがするほど行きたくない、恐怖を我慢すると大変な発作がでるのトリプルなので無痛治療をやってる歯医者さんにお願いしに行こうかと思っております。あー、こわいな。本当に痛くないんだろうか。
歯医者って単語を考えているだけで、気持ちが沈んで動悸がしてくる。ヴァー
何とか持病との兼ね合いを取ってくれるやさすぃ歯医者さんだといいなぁ。

前回から言ってた「こすずめのぼうけん」、買いました。
ちょっと傷物でしたが、まぁ「ここで私が買わないとこんな傷物は捨てられてしまうかもしれん」という訳の判らない理論と、「早く欲しい」という気持ちに急かされて即購入。
でもまさか友達の元バイト先に、この絵本があったとは。
何はともあれよかったよかった。

絵本を買って満足したついでに、何か妹の本でも借りようと思って妹の部屋に侵入。
すると部屋の中央にでかでかと目立つ本がおいてありました。

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……妹よ。
あなたがこの人の熱烈なファンである事は知っていましたが、わざわざ裏表紙であるこちらを上にして部屋の目立つ場所にドカンと置かなくても。
ちなみに私の妹はこの芸人の「顔」がたまらなく好みなんだそうだ。
好みは他人がとやかく言うことじゃない。でも、それにしてもこの裏表紙の写真は何なんだ。何を狙っているのか全く意味不明なこの写真。
正直噴いた。笑い過ぎて買ったばかりの絵本取り落としたよ。
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# by F-16viper | 2006-03-25 01:14 | 生活

    

敵機の追随を許さない 駄目人間の足跡。
by F-16viper
自己紹介
名前-イチルイ
役職-若隠居
特徴-妄想族、本の虫
目標-健康になる。
作家-津原泰水
漫画-蟲師、クロ高
日課-二度寝

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